ヨハネの手紙 第一 2:15-17

15. 世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうち御父(みちち)を愛する愛はありません。

16. すべて世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものです。

17. 世と世の欲は滅び去ります。 しかし、神のみこころを行なう者は、いつでもながらえます。